新機能

4.14.0

4.13.0

4.12.0

4.11.0

BookshareやDropboxなどのリモートソースにアクセスするためのすべてのコードを書き直しました。ユーザーインターフェイスの多くは同じに見えますが、多くの小さな微妙な改善が見られます。例えば:

他の領域にも改善があります:

安全で健康を保ちましょう。幸せな読書!

4.10.0

このアップデートでは、PDFドキュメントのテキスト抽出を改善しました。

複数のデバイスでiCloud Syncを使用している場合は、すべてのデバイスをこのリリースに更新してください。そうしないと、元のレイアウトのPDFドキュメントは正しく機能しません。

最後に、AppleはiOS 13.3の組み込みiOS音声に関するいくつかの問題を修正しました。まだ更新していない場合は、更新する良い機会です。

楽しい!

4.9.0

Voice Dream Readerには、ユーザーインターフェイス用の明暗モードが追加されました。 iOS 13では、ユーザーインターフェイスはシステム設定に基づいて自動的に変更されます。 ドキュメントの色も自動的に変更されますが、無効にすることもできます。

iOS 13には、待望の音声コントロールが搭載されています。 この更新プログラムは、音声制御用にVoice Dream Readerを最適化しました。 たとえば、多くのボタンには同義語があり、ラベルはVoiceOverラベルよりも短くなっています。

また、この更新には多くの小さな改良とバグ修正があります。

楽しい!

4.8.0

VOICE DREAMはOCRを実行します。

OCRはOptical Character Recognitionの略で、画像内のテキストを検出および認識する機能です。新しいアプリ、Voice Dream Scannerを購入すると、OCR機能が同じデバイス上のVoice Dream Readerで利用可能になります。

Voice Dream Scannerはスタンドアローンのアプリでもあり、保存しないで、または他の場所に保存することなく、テキストを読み上げてすばやくスキャンして聞くのに役立ちます。

この技術は最先端技術です。それは、悪条件下でも速くて正確です。それは完全にデバイス上で動作します:インターネットの必要はなく、あなたのデータはプライベートのままです。

Voice Dream Scannerは、米国で5.99ドル、他の国でも同等です。それはあなたに無制限のOCRを与えます:いいえ購読と追加料金なし。

ラテンアルファベットを使用している言語だけが現在サポートされています。アラビア語、ブルガリア語、中国語、ギリシャ語、ヘブライ語、日本語、韓国語、ロシア語を除く、サポートされているすべての言語で動作します。

楽しい!

4.7.0

ボイスドリームリーダーがApple Watchで利用可能になりました!今すぐ散歩に行き、読んで、自宅に携帯電話を残すことができます。しかし、いくつかの制限と既知の問題があります:

このアップデートでは、他にもいくつかの機能やその他のマイナーな機能強化やバグ修正が追加されました。

幸せな読書!

4.6.0

バージョン4.6では新機能「リーディングリスト」が追加されており、iOS 12でのSiriショートカットに対応しました。

リーディングリストは読み上げたいドキュメントを任意の順番に並べるための特殊なフォルダーです。リーディングリストを再生すると、Readerはリスト最上部からスタートします。完了すると、そのドキュメントがリーディングリストから削除され、次のドキュメントへと続きます。ライブラリのドキュメントは削除されません。

ライブラリからリーディングリストへの追加は、グリッドビューでタップ &ホールドするか、リストビューで左にスワイプすることで行えます。また、編集モードでは複数のドキュメントを追加することもできます。リーディングリストからドキュメントを削除するには、ゴミ箱ではなくリーディングリストアイコンを使用します。ゴミ箱は、ドキュメントをライブラリから削除するのに使用します。

さらに、ライブラリでの再生と一時停止が可能になりました。

リーディングリストの再生にSiriショートカットを使用できるようになりました。Siriショートカットを追加するには、iOSで[設定]>[Siriと検索]>[すべてのショートカット]を選択すると、[Voice Dream]に[リーディングリストを再生]が表示されます。「+」をタップして表示される指示に従います。Siriショートカットを使用するにはiOS 12が必要です。

リーディングリストとSiriショートカットの組み合わせは、ハンズフリーの読み上げを行うのに最適です。どうぞご利用ください。

4.5.0

バージョン4.5.0は、ドキュメントのビジュアル表示がSwiftで完全に再記述されました。PDFサポートが劇的に向上しています。新機能に加えて、このアップデートにより、今後の読み上げ機能向上をより急速に行うことができるようになります。PDF新機能の多くにはiOS 11.3が必要です。

4.4.0

このアプリではレビューを促すポップアップは表示されませんが、Voice Dream Readerを気に入っていただけたのでしたら、App Storeにレビューをご入力ください。どうぞよろしくお願いいたします。[ライブラリ]で[設定]を開き、[お問い合わせ]および[レビューを書く]をタップします。

問題が生じた場合、[お問い合わせ]および[メールサポート]をタップしてご連絡ください。レビューにご記入いただいた場合、回答を差し上げることができませんのでご了承ください。

4.3.0

1年以上前、Voice Dream ReaderにWebコンテンツを追加するSafari拡張機能[Voice Dreamに保存]を追加しました。これは内蔵Webブラウザーに取って代わるものとして開発されました。Safariは、内蔵Webブラウザーに比べていろいろな意味で優れているためです。ただし、これまで慣れ親しんだやり方を急に変えることは難しいという点を鑑みて、内蔵Webブラウザーを削除してはいませんでした。

ここ最近、Appleは、Webブラウザーを内蔵したアプリを対象年齢を17歳以上とするルールの適用を厳格化させています。そのせいで、Voice Dream Readerを購入し、学校で使用している多数のお子様のデバイスから、突然Voice Dream Readerが消えるという事態が生じました。そのため、苦渋の決断ではありますが、残念ながら内蔵Webブラウザーを削除せざるを得ない状況となりました。

WebコンテンツをSafariから保存するのは簡単です。Webページを保存するには、Safariの共有メニューを使用して[Voice Dreamに保存]を選択します。PDFやSafariにロードされているDAISYファイルを保存するには、[その他]をタップして[Voice Dreamでインポート]を選択します。

ブラウザーを有効にしている場合、次のアップデートまでそのままブラウザーをご使用いただけます。保存したいブックマークがある場合、早急にSafariで再度作成してください。

このたびはご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございません。今後ともご愛顧の程何卒よろしくお願い申し上げます。

4.2.1

4.2.0

4.1.0

このアプリではレビューを促すポップアップは表示されませんが、Voice Dream Readerを気に入っていただけたのでしたら、App Storeにレビューをご入力ください。どうぞよろしくお願いいたします。

問題が生じた場合、メールにて support@voicedream.com までご連絡ください。レビューにご記入いただいた場合、回答を差し上げることができませんのでご了承ください。

4.0.5

4.0.4

4.0.3

4.0.0

バージョン4では非常に多くの機能が追加されています。ご使用前に必ずこのドキュメントをご一読ください。

多数の機能が搭載されているため、判明していない不具合が含まれている場合があります。お気づきの点などございましたら、大変お手数ですが、support@voicedream.comまでメールにてご連絡いただければ幸いです。できるだけ迅速に対処させていただきます。

ボイス

AcapelaのPremium全ボイスとIvonaがアップデートされ、機能が向上しました。利用には再ダウンロードが必要です。お手数ですが再度ダウンロードしてください。また、アップデートされたボイスを使用するには、Writer、Mail、Voice PackなどのすべてのVoice Dreamアプリをアップデートする必要があります。

Acapelaの新ボイスが追加されました。米語、英語、オーストラリア英語、ドイツ語、北アメリカスペイン語の子供ボイスが含まれています。また、悲しい声やうれしい声などの感情ボイスも追加されています。

iOS 9をご使用の場合、iOSの男声Alexが使用できるようになりました。内蔵ボイスの拡張バージョンをダウンロードする必要があります。[設定]>[一般]>[アクセシビリティ]>[VoiceOver]>[スピーチ]>[声]>[新しい言語を追加…]>[英語(アメリカ)]を開いてダウンロードします。

ライブラリを管理する

フィルター

フィルター機能が導入されました。フィルターは、一番上のバーにあるタイトルをタップして変更できます。ドキュメントをソースまたはフォルダーでフィルターしたり、「フラグ付き」や「未読」のドキュメントを検索したりできます。フラグは、ドキュメントに印を付けるのに便利です。[フォルダー]フィルターには[フォルダーなし]オプションがあり、割り当てられたフォルダーがないドキュメントが一覧表示されます。

プレイリスト機能はなくなりました。代わりに、すべてのフォルダーと「フラグ付き」フィルターで[手動]の並び替えオブションを選択できるようになりました。つまり、フォルダーをプレイリストとして使用できます。

グリッドビューとリストビュー

ライブラリで全ドキュメントをグリッドビューで表示できるようになりました。ドキュメントをタップ&ホールドすることでこの機能をドキュメントに実行できます。選択できるコマンドは[フォルダーへ移動]、[フラグ]、[巻き戻し]、[削除]です。ドキュメント上を左にスワイプしたリストビューでも同じコマンドセットが使用できます。[編集]ボタンではこれらのコマンドのいずれかを複数のドキュメントに実行できます。

同期

[ライブラリ設定](歯車のアイコン)では、ライブラリに対してiCloud同期を有効化できます。ご使用のすべてのiOSデバイス上で、すべてのドキュメント、読み上げ位置、ブックマーク、注釈が同期されます。同期機能を使用するには、iCloudとiCloud Driveの両方が有効化されている必要があります。注意:低速のネットワークや不安定なネットワークでiCloud同期を使用することはおすすめしません。サイズの大きいオーディオファイルを聞く場合、この点は特に重要です。

iCloud Driveが有効なMacまたはPCをお持ちの場合、Voice Dream ReaderのiCloud Driveに直接ファイルをドロップしてロードすることができます。FinderでiCloud Driveを開き、[Reader]を開くと[Loader]という名のフォルダーがあります。ここにドロップされたファイルやフォルダーは、Voice Dream Readerのライブラリに自動的に移動します。

[ライブラリを修復]ボタンは、ロードの不具合が続く場合に使用します。ライブラリをクリーンアップして不要なファイルを削除します。

コンテンツをロードする

読み上げ用テキストのインポート用手順や設定はすべて[+]ボタンから選択します。[詳細]をタップしてDropboxなどのコンテンツソースを有効化できます。有効化が完了すれば、そのソースは次回[+]ボタンをタップする際にそこに表示されます。

内蔵ウェブブラウザー

ウェブブラウザーオプションは削除されました。代わりに、ウェブページを読み上げる場合、Safariから直接[Voice Dreamに保存]できるようになりました。[共有]をタップすると、一番下の列に[Voice Dreamに保存]が表示されます。表示されない場合、一番下の列の[その他]をタップして[Voice Dreamに保存]を有効化し、項目を上に移動させてアクセスしやすいようにします。ウェブページをPDFとしてVoice Dreamに保存できます。また、記事部分だけを抽出し、広告などを削除することもできます。Voice Dreamを開くのにブックマークレットを作成していた場合、ブックマークレット機能は使用できなくなりました。

これまでの内蔵ウェブブラウザーを使用してよく使用するウェブサイトからファイルをライブラリに直接ダウンロードする方法もあります。バージョン4では、ウェブサイトをコンテンツソースとして追加できるようになりました。

コンテンツソース

PocketまたはInstapaperと同期するには、[+]ボタンをタップしてPocketまたはInstapaperを選択します。Mailアプリと同じように、リストビューからプルダウンすることもできます。

iCloud Drive、OneDrive、Box、その他のクラウドストレージ(DropboxとGoogle Driveを除く)にアクセスするには、コンテンツソースに[クラウドストレージ]を選択します。使用するストレージのネイティブアプリがインストールされていることを確認します。DropboxとGoogle Driveでは、Voice Dreamの内蔵アクセスを使用することをおすすめします。ウィンドウを再度開くことなく複数のファイルをダウンロードすることができるためです。

iTunesオプションは削除されました。MacまたはPCのiTunesからVoice Dream Readerのドキュメントフォルダーにドロップされたファイルはすべて自動的にロードされるようになりました。

読み上げ

エディターは[書き出す]ボタンの下になり、プレーンテキストのドキュメントのみに使用可能になりました。(エディター機能を多用される方にはテキスト編集に強いVoice Dream Writerをおすすめします。)代わりに[リーディング設定]ボタンが追加されました。

リーディングモード

バージョン4で新たに導入されたコンセプトが「リーディングモード」です。この機能は、Voice Dream Readerのスタートとストップの動作をカスタマイズする手段と考えるとよいでしょう。プレイリスト機能を使用していた方は、[次のドキュメントに進む]を選択しておきます。リピート機能はユーザーリクエストを反映させたものです。同じドキュメントを繰り返し読み上げることができます。ドキュメント内の一部分を繰り返し読み上げさせたい場合、その部分を新規ドキュメントにコピー&ペーストします。タイマーが移動し、再生ボタンをタップ&ホールドしても影響を受けなくなります。

新しいリーディングモード[フィンガーコントロール]では、読み上げさせたい語を1単語ずつ選択できます。1単語を読み上げさせるには、その単語をタップ&ホールドします。これは、一部の難しい単語だけを読み上げさせたい場合に便利です。[フィンガーコントロール]モードのもうひとつの使用方法として、1単語をタップしてその語を聞き、その指を離さずに次の語にスライドさせます。こうすると、読み上げのペースを自分の指でコントロールできます。これは、非常にゆっくり読み上げさせたい場合に便利です。[フィンガーコントロール]モードは、プレーンテキストとPDFオリジナルレイアウトでのみ使用できます。

パックマンモード

パックマンモードは[テキスト設定]>[スピーチカーソル]から選択できます。有効な場合、スピーチカーソルがパックマンのように働き、読み上げられた語が消えていきます。特許出願中のこの技術はMITとハーバード大学の研究から生まれたもので、研究ではパックマンモードを使用して数日間にわたってゆっくりと読み上げスピードを上げていくと理解を損なうことなく読み上げスピードを2倍にまで向上させることができるという結果が出ています。どうぞお試しください。

リッチテキスト対応

バージョン4は太字、斜体、イメージを表示できるリッチテキストに試験的に対応しています。Pocket、Instapaper、Evernote、Google Docs、およびeBooksとウェブページは、リッチテキストとしてもプレーンテキストとしても表示することができます。さらに、Word、PowerPoint、Pages、Keynote、RTFファイルもオリジナルのレイアウトで表示することができます。リッチテキストとオリジナルレイアウトはダブルタップでの読み上げスタートと2フィンガータップでの読み上げ同期に対応しています。ブックマークと注釈は表示されません。新レイアウトは新たにロードされたドキュメントにのみ適用され、iOS 9を実行するiPhone 5S以降、iPad 4G以降、iPod 6Gでのみ使用できます。(試験的実装のため、不具合が生じることが予想されます。今後改良を重ねていく予定です。)

PDFマージン

PDFドキュメントで上と下のマージン内のテキストをスキップできるようになりました。マージンを設定するには、[リーディング設定]の[PDFマージンを設定]を開きます。上と下の赤線を動かすことで、読み上げさせたくないテキストを隠すことができます。マージンはすべてのページに適用されます。これは、脚注は残したまま、ヘッダーとフッターのテキストを除外するのに便利です。VoiceOverではこのような操作は不可能です。今後、マージンを自動検出する機能を開発していく予定です。

その他

他にも数々の機能向上が搭載されています。たとえば、早送りボタンを強く押すと、流し読みができます(読み上げスピードが2倍になります)。指を離すと戻ります。クリアな音質の4倍速オーディオ再生が可能です。Evernoteアタッチメント、PDFや書籍の表紙画像、一層正確になった言語検出、全フォントファミリーで太字/標準に対応、色テーマの採用など、たくさんの機能が搭載されています。

ご利用いただきありがとうございます

長年にわたるご支援と激励に感謝いたします。Voice Dream Readerが唯一無二のツールとなるよう、今後も開発を続けていく所存です。

今後ともご愛顧の程どうぞよろしくお願いいたします。