-内蔵のOCRスキャナーが複数列のドキュメントを認識できるようになりました。また、中国語がサポートされるようになりました。
-マイナーな機能強化とバグ修正。
Googleドライブ、Dropbox、Evernoteへのアクセスが改善されました。
ライブラリのコンテキストメニューを追加しました。コンテキストメニューにアクセスするには、ドキュメントをタップして押し続けます。
新しいフォントを追加しました:点字研究所によって開発されたAtkinsonHyperlegible。このフォントの太字バージョンは、視力の弱い人に非常に効果的であることが証明されています。
カメラとOCRからのスキャンは、すべてのユーザーが無料で利用できるようになりました。ラテンアルファベットを使用している言語だけが現在サポートされています。アラビア語、ブルガリア語、中国語、ギリシャ語、ヘブライ語、日本語、韓国語、ロシア語を除く、サポートされているすべての言語で動作します。
太字のフォントを選択すると、正しい設定が表示されます。
AppleWatchアプリに関するいくつかの問題を修正しました。
BookshareやDropboxなどのリモートソースにアクセスするためのすべてのコードを書き直しました。ユーザーインターフェイスの多くは同じに見えますが、多くの小さな微妙な改善が見られます。例えば:
Bookshare組織アカウントは、デバイスで学生を指定できます。
BookReadとのGoodReads統合を追加しました。
ブック詳細ビューからブックシェアブックを直接ダウンロードします。
CELA、Éoleおよびその他のWeb宛先から直接ライブラリにダウンロードします。
Instapaperには、サーバーにアーカイブされた記事をVoice Dreamで削除するオプションがあります。
他の領域にも改善があります:
ライブラリでドキュメントの名前を直接変更します。
組み込みのiOS音声を非表示にします。コントロールは音声の設定にあります。
選択したテキストから直接全文検索を実行します。
文が0.1秒刻みで一時停止するようになりました。
安全で健康を保ちましょう。幸せな読書!
このアップデートでは、PDFドキュメントのテキスト抽出を改善しました。
より良いハイフン処理。ほとんどの改行ハイフンは自動的に検出および削除され、発音が改善されます。
iOSにサードパーティのフォントが存在しても、クラッシュは発生しなくなりました。
以前は意味のないテキストを生成していたPDFファイルの一部が正常に処理されるようになりました。
VoiceOverを使用して、元のレイアウトのPDFドキュメントにアクセスできるようになりました。
複数のデバイスでiCloud Syncを使用している場合は、すべてのデバイスをこのリリースに更新してください。そうしないと、元のレイアウトのPDFドキュメントは正しく機能しません。
最後に、AppleはiOS 13.3の組み込みiOS音声に関するいくつかの問題を修正しました。まだ更新していない場合は、更新する良い機会です。
楽しい!
Voice Dream Readerには、ユーザーインターフェイス用の明暗モードが追加されました。 iOS 13では、ユーザーインターフェイスはシステム設定に基づいて自動的に変更されます。 ドキュメントの色も自動的に変更されますが、無効にすることもできます。
iOS 13には、待望の音声コントロールが搭載されています。 この更新プログラムは、音声制御用にVoice Dream Readerを最適化しました。 たとえば、多くのボタンには同義語があり、ラベルはVoiceOverラベルよりも短くなっています。
また、この更新には多くの小さな改良とバグ修正があります。
楽しい!
VOICE DREAMはOCRを実行します。
OCRはOptical Character Recognitionの略で、画像内のテキストを検出および認識する機能です。新しいアプリ、Voice Dream Scannerを購入すると、OCR機能が同じデバイス上のVoice Dream Readerで利用可能になります。
カメラを使って紙の文書をスキャンし、あなたの図書館にPDFとして保存してください。 PDFはテキストを含むかのように動作します。 「」と「スキャナ」をタップします。
スキャンした画像を含む既存のPDFファイルを読み込み、それらの画像内のテキストを認識します。ファイルを開いた後、「ドキュメントメニュー」へ行き、「OCRの実行」をタップしてください。
Voice Dream Scannerはスタンドアローンのアプリでもあり、保存しないで、または他の場所に保存することなく、テキストを読み上げてすばやくスキャンして聞くのに役立ちます。
この技術は最先端技術です。それは、悪条件下でも速くて正確です。それは完全にデバイス上で動作します:インターネットの必要はなく、あなたのデータはプライベートのままです。
Voice Dream Scannerは、米国で5.99ドル、他の国でも同等です。それはあなたに無制限のOCRを与えます:いいえ購読と追加料金なし。
ラテンアルファベットを使用している言語だけが現在サポートされています。アラビア語、ブルガリア語、中国語、ギリシャ語、ヘブライ語、日本語、韓国語、ロシア語を除く、サポートされているすべての言語で動作します。
楽しい!
ボイスドリームリーダーがApple Watchで利用可能になりました!今すぐ散歩に行き、読んで、自宅に携帯電話を残すことができます。しかし、いくつかの制限と既知の問題があります:
リーディングリストの文書のみがApple Watchと同期されます。
Apple Watchでは、組み込みのiOS音声のみが利用可能です。
オーディオブックはサポートされていません。これらのファイルは膨大で転送は非常に信頼できません。
クラウド同期を有効にした場合でも、同期するには時計の静止画像を電話に接続する必要があります。しかし、あなたは電話に接続することなく聞くことができます。
時折、Apple Watchは長時間実行されるオーディオを一時停止します。しかし、あなたは単にあなたの手首を上げてレジュームする必要があります。
このアップデートでは、他にもいくつかの機能やその他のマイナーな機能強化やバグ修正が追加されました。
Bookshareの本は、法的通知をスキップして、本の冒頭で読むようになりました。
フォルダおよびその他のフィルタのドキュメント数が表示されます。
幸せな読書!
バージョン4.6では新機能「リーディングリスト」が追加されており、iOS 12でのSiriショートカットに対応しました。
リーディングリストは読み上げたいドキュメントを任意の順番に並べるための特殊なフォルダーです。リーディングリストを再生すると、Readerはリスト最上部からスタートします。完了すると、そのドキュメントがリーディングリストから削除され、次のドキュメントへと続きます。ライブラリのドキュメントは削除されません。
ライブラリからリーディングリストへの追加は、グリッドビューでタップ &ホールドするか、リストビューで左にスワイプすることで行えます。また、編集モードでは複数のドキュメントを追加することもできます。リーディングリストからドキュメントを削除するには、ゴミ箱ではなくリーディングリストアイコンを使用します。ゴミ箱は、ドキュメントをライブラリから削除するのに使用します。
さらに、ライブラリでの再生と一時停止が可能になりました。
リーディングリストの再生にSiriショートカットを使用できるようになりました。Siriショートカットを追加するには、iOSで[設定]>[Siriと検索]>[すべてのショートカット]を選択すると、[Voice Dream]に[リーディングリストを再生]が表示されます。「+」をタップして表示される指示に従います。Siriショートカットを使用するにはiOS 12が必要です。
リーディングリストとSiriショートカットの組み合わせは、ハンズフリーの読み上げを行うのに最適です。どうぞご利用ください。
バージョン4.5.0は、ドキュメントのビジュアル表示がSwiftで完全に再記述されました。PDFサポートが劇的に向上しています。新機能に加えて、このアップデートにより、今後の読み上げ機能向上をより急速に行うことができるようになります。PDF新機能の多くにはiOS 11.3が必要です。
PDFドキュメントの余白部分の自動検出とスキップ。この機能はデフォルトで新たに読み込まれるドキュメントに対して有効になっていますが、ドキュメント毎に無効に切り替えることができます。すでにライブラリで読み込まれているドキュメントに対しては、手動で余白検出を有効にできます。
パスワード保護されているPDFドキュメントに対応(iOS 11.3のみ)
ハイライトやノートを含むPDFドキュメントのエクスポートに対応(iOS 11.3のみ)
ズーム倍率を変更しないでPDFドキュメントを縦スクロール可能(iOS 11.3のみ)
PDFドキュメントの読み出し中に自動ズームや左右スクロールが可能(iOS 11.3のみ)
PDF目次に対応
eBooksおよびHTMLドキュメントのリッチテキスト表示が向上
プレーンテキストのVoiceOver対応が向上
学術論文の引用部分の自動検出とスキップ
URLの自動検出と簡略化。たとえば、ニューヨーク・タイムズのURLは "nytimes.com" となります
その他不具合の修正と機能向上を搭載
iOS 11向けにアップデート。iOS 9、10、11をサポート。iOS 8のサポートは終了しました。
iOS 11ファイルブラウザーを使用したドキュメントのロードに追加対応。[クラウドストレージ(iOS)]オプションに代わるものです。ただし、DropboxやGoogle Driveなどのサードパーティのクラウドストレージプロバイダーは、それらがiOS 11に完全対応するまでファイルブラウザーではスムーズに機能しない可能性があります。
iOS 11のファイルおよびURLのドラッグドロップに追加対応。
その他不具合の修正と機能向上を搭載。
このアプリではレビューを促すポップアップは表示されませんが、Voice Dream Readerを気に入っていただけたのでしたら、App Storeにレビューをご入力ください。どうぞよろしくお願いいたします。[ライブラリ]で[設定]を開き、[お問い合わせ]および[レビューを書く]をタップします。
問題が生じた場合、[お問い合わせ]および[メールサポート]をタップしてご連絡ください。レビューにご記入いただいた場合、回答を差し上げることができませんのでご了承ください。
Webブラウザー機能提供終了について。
1年以上前、Voice Dream ReaderにWebコンテンツを追加するSafari拡張機能[Voice Dreamに保存]を追加しました。これは内蔵Webブラウザーに取って代わるものとして開発されました。Safariは、内蔵Webブラウザーに比べていろいろな意味で優れているためです。ただし、これまで慣れ親しんだやり方を急に変えることは難しいという点を鑑みて、内蔵Webブラウザーを削除してはいませんでした。
ここ最近、Appleは、Webブラウザーを内蔵したアプリを対象年齢を17歳以上とするルールの適用を厳格化させています。そのせいで、Voice Dream Readerを購入し、学校で使用している多数のお子様のデバイスから、突然Voice Dream Readerが消えるという事態が生じました。そのため、苦渋の決断ではありますが、残念ながら内蔵Webブラウザーを削除せざるを得ない状況となりました。
WebコンテンツをSafariから保存するのは簡単です。Webページを保存するには、Safariの共有メニューを使用して[Voice Dreamに保存]を選択します。PDFやSafariにロードされているDAISYファイルを保存するには、[その他]をタップして[Voice Dreamでインポート]を選択します。
ブラウザーを有効にしている場合、次のアップデートまでそのままブラウザーをご使用いただけます。保存したいブックマークがある場合、早急にSafariで再度作成してください。
このたびはご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳ございません。今後ともご愛顧の程何卒よろしくお願い申し上げます。
その他不具合の修正と機能向上を搭載。
見積もり読み上げ時間の精度が向上
読み上げ速度(単語/分)の精度が向上
文末のTTS一時停止を延ばす機能を追加(この機能はiOSボイスでは機能しません)
レイアウトを切り替えるエッジスワイプを無効にするオプションを追加
一部の設定を[リーディング設定]から[オーディオ設定]>[オーディオ詳細設定]に移動
[アクション]/[エクスポート]ボタンを[ドキュメント]ボタンに変更
ファイル読み込みのパフォーマンスが向上
iCloud Sync中のUIのレスポンスが向上
Google Driveのログインエラーを修正
Safariプラグインの安定性が向上
その他不具合の修正と機能向上を搭載
[Voice Dreamに保存]がテキストおよびURLに対応。
次のドキュメントに進んだ後、タイトルが読み上げられるようになりました。
iCloud Syncの有効化と無効化の回復性が向上。
削除したドキュメントが再び現れる不具合を修正。
VoiceOverユーザー機能が向上。
その他不具合の修正と機能向上を搭載。
このアプリではレビューを促すポップアップは表示されませんが、Voice Dream Readerを気に入っていただけたのでしたら、App Storeにレビューをご入力ください。どうぞよろしくお願いいたします。
問題が生じた場合、メールにて support@voicedream.com までご連絡ください。レビューにご記入いただいた場合、回答を差し上げることができませんのでご了承ください。
その他不具合の修正と機能向上を搭載。
単語が時折リピートされる不具合を修正。
DAISYオーディオブックの読み込みの不具合を修正。
リッチテキストレイアウトで選択されているテキストの操作が可能になりました。
ウェブサイトコンテンツソースでユーザーログインを保存できるようになりました。
Spotlight検索の不具合を修正。
画像のあるBookshareブックで作者フィールドが利用可能になりました。
フィンランド語に対応。
その他不具合の修正と機能向上を搭載。
Sakuraがダウンロード可能になりました。
移行用にレガシーウェブブラウザーが復活。ただし、今後はSafariの保存拡張機能をご使用ください。
Safariの保存拡張機能を使用することで、ウェブページの保存がより素早く簡単に。
フィルターに有効なフォルダーとコンテンツソース名が表示されるようになりました 。
既存の発音辞書のエントリ編集が正しく保存されるようになりました 。
ハンガリー語とブルガリア語に対応。対応言語は26言語になりました。
バックグラウンドでの動作中オーディオが中断した場合にiOSボイスがフリーズする不具合を解消しました。
スクロール時に点字が行を飛ばす不具合を解消しました。
PDFオリジナルレイアウトで表示位置が保たれるようになりました。
前または次のアイテムに移動すると自動再生されるようになりました。
オリジナルファイルの書き出しがプレーンテキストだけでなく全フォーマットに対応しました。
[ライブラリを修復]後、古いドキュメントの著者名が表示されるようになりました。
並べ替えで[フォルダーなし]を選択できるようになりました。
クラウド同期を有効にするとフォルダーが消失する不具合を解消しました。このバグが生じた場合、手動でフォルダーを戻すことができます。お手数をおかけして申し訳ありません。
その他不具合の修正と機能向上を搭載。
バージョン4では非常に多くの機能が追加されています。ご使用前に必ずこのドキュメントをご一読ください。
多数の機能が搭載されているため、判明していない不具合が含まれている場合があります。お気づきの点などございましたら、大変お手数ですが、support@voicedream.comまでメールにてご連絡いただければ幸いです。できるだけ迅速に対処させていただきます。
AcapelaのPremium全ボイスとIvonaがアップデートされ、機能が向上しました。利用には再ダウンロードが必要です。お手数ですが再度ダウンロードしてください。また、アップデートされたボイスを使用するには、Writer、Mail、Voice PackなどのすべてのVoice Dreamアプリをアップデートする必要があります。
Acapelaの新ボイスが追加されました。米語、英語、オーストラリア英語、ドイツ語、北アメリカスペイン語の子供ボイスが含まれています。また、悲しい声やうれしい声などの感情ボイスも追加されています。
iOS 9をご使用の場合、iOSの男声Alexが使用できるようになりました。内蔵ボイスの拡張バージョンをダウンロードする必要があります。[設定]>[一般]>[アクセシビリティ]>[VoiceOver]>[スピーチ]>[声]>[新しい言語を追加…]>[英語(アメリカ)]を開いてダウンロードします。
フィルター機能が導入されました。フィルターは、一番上のバーにあるタイトルをタップして変更できます。ドキュメントをソースまたはフォルダーでフィルターしたり、「フラグ付き」や「未読」のドキュメントを検索したりできます。フラグは、ドキュメントに印を付けるのに便利です。[フォルダー]フィルターには[フォルダーなし]オプションがあり、割り当てられたフォルダーがないドキュメントが一覧表示されます。
プレイリスト機能はなくなりました。代わりに、すべてのフォルダーと「フラグ付き」フィルターで[手動]の並び替えオブションを選択できるようになりました。つまり、フォルダーをプレイリストとして使用できます。
ライブラリで全ドキュメントをグリッドビューで表示できるようになりました。ドキュメントをタップ&ホールドすることでこの機能をドキュメントに実行できます。選択できるコマンドは[フォルダーへ移動]、[フラグ]、[巻き戻し]、[削除]です。ドキュメント上を左にスワイプしたリストビューでも同じコマンドセットが使用できます。[編集]ボタンではこれらのコマンドのいずれかを複数のドキュメントに実行できます。
[ライブラリ設定](歯車のアイコン)では、ライブラリに対してiCloud同期を有効化できます。ご使用のすべてのiOSデバイス上で、すべてのドキュメント、読み上げ位置、ブックマーク、注釈が同期されます。同期機能を使用するには、iCloudとiCloud Driveの両方が有効化されている必要があります。注意:低速のネットワークや不安定なネットワークでiCloud同期を使用することはおすすめしません。サイズの大きいオーディオファイルを聞く場合、この点は特に重要です。
iCloud Driveが有効なMacまたはPCをお持ちの場合、Voice Dream ReaderのiCloud Driveに直接ファイルをドロップしてロードすることができます。FinderでiCloud Driveを開き、[Reader]を開くと[Loader]という名のフォルダーがあります。ここにドロップされたファイルやフォルダーは、Voice Dream Readerのライブラリに自動的に移動します。
[ライブラリを修復]ボタンは、ロードの不具合が続く場合に使用します。ライブラリをクリーンアップして不要なファイルを削除します。
読み上げ用テキストのインポート用手順や設定はすべて[+]ボタンから選択します。[詳細]をタップしてDropboxなどのコンテンツソースを有効化できます。有効化が完了すれば、そのソースは次回[+]ボタンをタップする際にそこに表示されます。
ウェブブラウザーオプションは削除されました。代わりに、ウェブページを読み上げる場合、Safariから直接[Voice Dreamに保存]できるようになりました。[共有]をタップすると、一番下の列に[Voice Dreamに保存]が表示されます。表示されない場合、一番下の列の[その他]をタップして[Voice Dreamに保存]を有効化し、項目を上に移動させてアクセスしやすいようにします。ウェブページをPDFとしてVoice Dreamに保存できます。また、記事部分だけを抽出し、広告などを削除することもできます。Voice Dreamを開くのにブックマークレットを作成していた場合、ブックマークレット機能は使用できなくなりました。
これまでの内蔵ウェブブラウザーを使用してよく使用するウェブサイトからファイルをライブラリに直接ダウンロードする方法もあります。バージョン4では、ウェブサイトをコンテンツソースとして追加できるようになりました。
PocketまたはInstapaperと同期するには、[+]ボタンをタップしてPocketまたはInstapaperを選択します。Mailアプリと同じように、リストビューからプルダウンすることもできます。
iCloud Drive、OneDrive、Box、その他のクラウドストレージ(DropboxとGoogle Driveを除く)にアクセスするには、コンテンツソースに[クラウドストレージ]を選択します。使用するストレージのネイティブアプリがインストールされていることを確認します。DropboxとGoogle Driveでは、Voice Dreamの内蔵アクセスを使用することをおすすめします。ウィンドウを再度開くことなく複数のファイルをダウンロードすることができるためです。
iTunesオプションは削除されました。MacまたはPCのiTunesからVoice Dream Readerのドキュメントフォルダーにドロップされたファイルはすべて自動的にロードされるようになりました。
エディターは[書き出す]ボタンの下になり、プレーンテキストのドキュメントのみに使用可能になりました。(エディター機能を多用される方にはテキスト編集に強いVoice Dream Writerをおすすめします。)代わりに[リーディング設定]ボタンが追加されました。
バージョン4で新たに導入されたコンセプトが「リーディングモード」です。この機能は、Voice Dream Readerのスタートとストップの動作をカスタマイズする手段と考えるとよいでしょう。プレイリスト機能を使用していた方は、[次のドキュメントに進む]を選択しておきます。リピート機能はユーザーリクエストを反映させたものです。同じドキュメントを繰り返し読み上げることができます。ドキュメント内の一部分を繰り返し読み上げさせたい場合、その部分を新規ドキュメントにコピー&ペーストします。タイマーが移動し、再生ボタンをタップ&ホールドしても影響を受けなくなります。
新しいリーディングモード[フィンガーコントロール]では、読み上げさせたい語を1単語ずつ選択できます。1単語を読み上げさせるには、その単語をタップ&ホールドします。これは、一部の難しい単語だけを読み上げさせたい場合に便利です。[フィンガーコントロール]モードのもうひとつの使用方法として、1単語をタップしてその語を聞き、その指を離さずに次の語にスライドさせます。こうすると、読み上げのペースを自分の指でコントロールできます。これは、非常にゆっくり読み上げさせたい場合に便利です。[フィンガーコントロール]モードは、プレーンテキストとPDFオリジナルレイアウトでのみ使用できます。
パックマンモードは[テキスト設定]>[スピーチカーソル]から選択できます。有効な場合、スピーチカーソルがパックマンのように働き、読み上げられた語が消えていきます。特許出願中のこの技術はMITとハーバード大学の研究から生まれたもので、研究ではパックマンモードを使用して数日間にわたってゆっくりと読み上げスピードを上げていくと理解を損なうことなく読み上げスピードを2倍にまで向上させることができるという結果が出ています。どうぞお試しください。
バージョン4は太字、斜体、イメージを表示できるリッチテキストに試験的に対応しています。Pocket、Instapaper、Evernote、Google Docs、およびeBooksとウェブページは、リッチテキストとしてもプレーンテキストとしても表示することができます。さらに、Word、PowerPoint、Pages、Keynote、RTFファイルもオリジナルのレイアウトで表示することができます。リッチテキストとオリジナルレイアウトはダブルタップでの読み上げスタートと2フィンガータップでの読み上げ同期に対応しています。ブックマークと注釈は表示されません。新レイアウトは新たにロードされたドキュメントにのみ適用され、iOS 9を実行するiPhone 5S以降、iPad 4G以降、iPod 6Gでのみ使用できます。(試験的実装のため、不具合が生じることが予想されます。今後改良を重ねていく予定です。)
PDFドキュメントで上と下のマージン内のテキストをスキップできるようになりました。マージンを設定するには、[リーディング設定]の[PDFマージンを設定]を開きます。上と下の赤線を動かすことで、読み上げさせたくないテキストを隠すことができます。マージンはすべてのページに適用されます。これは、脚注は残したまま、ヘッダーとフッターのテキストを除外するのに便利です。VoiceOverではこのような操作は不可能です。今後、マージンを自動検出する機能を開発していく予定です。
他にも数々の機能向上が搭載されています。たとえば、早送りボタンを強く押すと、流し読みができます(読み上げスピードが2倍になります)。指を離すと戻ります。クリアな音質の4倍速オーディオ再生が可能です。Evernoteアタッチメント、PDFや書籍の表紙画像、一層正確になった言語検出、全フォントファミリーで太字/標準に対応、色テーマの採用など、たくさんの機能が搭載されています。
長年にわたるご支援と激励に感謝いたします。Voice Dream Readerが唯一無二のツールとなるよう、今後も開発を続けていく所存です。
今後ともご愛顧の程どうぞよろしくお願いいたします。